学習ロードマップ
AI Practitioner (AIF-C01) に、どの順で・どう進めるか
学習ロードマップ
AIサービスマップ
やさしい解説
用語・暗記カード
比較チートシート
ユースケース集
問題演習
AIF-C01 は
基礎レベル
で、AI/ML/生成AIを"使う"側の理解を問います(コーディングや数学は不要)。試験の
約半分(生成AIの基礎24%+基盤モデルの応用28%)が生成AI関連
なので、
Amazon Bedrock と生成AIの概念・使い分け
が最重要です。下のステップを上から進め、チェックすると進捗が保存されます。所要は目安(2〜3週間程度)。
0 / 0 完了(0%)
進捗をリセット
0
全体像をつかむ
目安:1〜2日
✓
ゴール:
どんなAIサービスがあり、試験が何を問うのか(5分野)を俯瞰する。
使うページ
AIサービスマップ
やさしい解説
やること
AIサービスマップで、Bedrock/Q/SageMaker と各AIサービスをざっと眺める
試験5分野と比率(基礎20/生成AI24/応用28/責任あるAI14/セキュリティ14)を把握する
1
基礎概念を理解する
目安:3〜5日
✓
ゴール:
AI/ML/生成AIの基本用語と考え方を自分の言葉で説明できる。
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やさしい解説
AIサービスマップ
やること
AI vs ML vs ディープラーニング vs 生成AI の違いを理解する
教師あり/なし/強化学習、分類・回帰・クラスタリング等の問題種別をつかむ
基盤モデル・LLM・トークン・埋め込み・プロンプトの意味を理解する
2
用語を暗記する
目安:並行・毎日
✓
ゴール:
頻出用語(RAG/temperature/ハルシネーション等)を即答できる。
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用語・暗記カード
やること
用語カードを「★頻出」から回す(生成AI用語を優先)
各AIサービスが「何をするか」を名前から言えるようにする
3
使い分けを固める
目安:3〜4日
✓
ゴール:
「要件 → 最適なサービス/手法」を選べる(試験の核心)。
使うページ
比較チートシート
ユースケース集
やること
★カスタマイズ手法の使い分け(プロンプト / RAG / ファインチューニング / 継続事前学習)を整理する
各AIサービスの使い分け(翻訳=Translate、文書抽出=Textract 等)を覚える
推論パラメータ(temperature/top-p等)と評価指標の意味を確認する
4
ユースケースで判断する
目安:2〜3日
✓
ゴール:
業務課題から適切なAIの使い方を選べる。責任あるAI・セキュリティも押さえる。
使うページ
ユースケース集
やさしい解説
やること
ユースケース集で「この課題→どのサービス/手法」を練習する
責任あるAI(公平性/説明可能性/バイアス)とAIのセキュリティ(Bedrockのデータ保護等)を確認する
5
問題演習・模試で仕上げる
目安:1週間
✓
ゴール:
本番形式で
正答率70%
を安定して超える。
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問題演習
やること
練習モードを分野別に解き、間違えたら解説→該当ページで復習
模擬テスト65問(本番形式・90分)を時間内に解く
分野別スコアで弱い分野を STEP2〜4 に戻って補強し、70%超を安定させる
合格に効くコツ
試験の
約半分は生成AI関連
(生成AIの基礎24%+基盤モデルの応用28%)。
Amazon Bedrock・プロンプト・RAG・カスタマイズ手法の使い分け
を最優先に。
合格ラインは
700/1000(=70%)
。基礎レベルなので、用語と「要件→サービス/手法」の対応を固めれば十分狙えます。
公式の無料教材(AWS Skill Builder の AI Practitioner 標準コースや Cloud Quest)
を併用すると理解が深まります。
「
Bedrockは入力データを基盤モデルの再学習に使わない
」「
最新の社内データを参照させたいならRAG
」など、頻出の定番判断を確実に。
責任あるAI(バイアス/公平性/説明可能性/透明性)とAIのセキュリティ・ガバナンスも、合計28%あるので取りこぼさない。
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